漫画「蛟堂報復録/黒塚」

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 19:19

かなり期間が空いてしまいましたが、今月の5日に「黒塚第5回」が更新されております。

作画:瀬野春紀さま

 

丑雄VS辰史です。

鬼女面を被った尊の迫力、そして太郎と比奈のシーンにも注目していただければと思います。

いつでも穏やかな比奈が珍しく太郎を拒みますが、太郎も一歩も引きません。

単行本でこのシーンを書いていたときには、今まで蓋をしていたものがすべて噴出したようなイメージで書いていた覚えがあります。

構造的には辰史と比奈が悪役っぽいですよね……

最初のコンセプトも「ゲストキャラはみんな不幸になるけど、辰史だけは比奈と二人の世界で自分には関係ないと思っている。けれど次第に日常の歯車が狂ってきて……」という辰史本人を含めた因果応報ものなのでした。

 

そんなわけで、因果応報。どう決着が付くか、コミック版でもラストまで見守っていただけましたら幸いです。

 

以下、コメント返信になります。

いつもありがとうございます!

 

 

 

***

 

まゆさま

お久しぶりです!

大分期間が空いてしまいました……申し訳ありません。

 

ピーターパンエピソード、読んでくださってありがとうございます!

黒塚で三輪家の話が続く中、同じシリアスな話ではありますが、あきらの過去回なのでした。

瀬野先生が原作よりもがっつりとエピソードを入れてくださった上に海賊衣装も美麗に描いてくださったので、大変豪華な仕上がりになっております!

 

あきらの覚悟もお褒めいただきありがとうございます!

物語のメインキャラの中では一番の最年少ではありますが、まだまだ伸び白があるのかなと……

 

残りエピソードも少なくなって参りましたが、最後まで楽しんでいただけましたら幸いです。

 

 

コメント
私がSNS音痴なもので、コメントの場が限られていてすみません(笑)

いよいよ漫画版蛟堂もクライマックスですね!

小説ももちろん素晴らしかったですが、漫画になることで、物語を彩る「彼ら」をより身近に感じましたね。

あきらもそうですが、もちろん辰史さんも、太郎くんも、比奈さんも、稲荷運送のメンツも、丑雄さんも、蛟堂のキャラには思い入れも強いですね。

きっと、誰もが幸せになる物語(ハッピーエンド)を望むなんて奇麗事なんでしょうけど、彼らそれぞれに少しでも「幸せ」があればいいな、と思います。

はー、終わりはあるものですが、寂しいなぁ(笑)

  • まゆ
  • 2017/11/15 10:39 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM